イチロー5打席連続安打、城島5号…マリナーズ圧勝

さすが、イチロー良くやるね!
城島も同様に頑張っているね・・・・嬉
日本人の活躍・・・・世界に挑んでいる姿は日本人として嬉しい。
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イチロー5打席連続安打、城島5号…マリナーズ圧勝
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イチローは3回に中前打するなど“猛打”爆発で、5打数5安打の固め打ち(AP)
 【シアトル=上阪正人】マリナーズのイチロー外野手は15日、当地で行われたエンゼルス戦に1番中堅で先発出場し、5打席連続安打を放った。1回の内野安打で8試合連続安打を記録すると、2回には左前打の後、二盗に成功し、ア・リーグ連続盗塁記録を「44」に更新。続く2打席はともに中前打とし、7回には右前適時打でメジャー6度目の1試合5安打固め打ち。一方、城島健司捕手は7番で出場し、4回に左越え5号ソロ本塁打を放つなど、4打数2安打2打点。マリナーズはイチロー、城島が大活躍、11−3で圧勝した。

 エンゼルス先発はエスコバル。イチローは第1打席、カウント1−0から92マイル(148キロ)の直球を叩いて一、二塁間へ強烈なゴロ。一塁手コッチマンが横っ飛びで外野に抜けるのを阻止して一塁ベースに戻ったが、イチローは俊足飛ばしてベースを駆け抜け内野安打とすると、2回の第2打席はカウント2−1から低く外れる直球を打って左前打。次打者ビドロの初球にスタートを切って二盗に成功。昨季から続く連続盗塁成功記録を「44」にまで伸ばし、大リーグ記録の50個まであと6とした。

 3回の第3打席では相手2番手カラスコのカウント2−2から内角チェンジアップに合わせると、打球は高いバウンドで中前へ抜ける安打となり今季3度目となる“猛打賞”を達成。5回の第4打席では、カウント2−0から外角チェンジアップを巧みにバットに乗せた打球が遊撃手後方へフラフラと上がって、中前へポトリ。7回の第5打席では相手3番手ブーチェクに対し、カウント1−2から内角直球を右前に運んで二走ロペスを本塁に還すタイムリー。今季初、昨年9月25日以来、メジャーでは6度目となる1試合5安打の大暴れとなった。
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城島は4回、左越えへ今季5号となるソロ本塁打。城島がアーチをかければチームは負けなし(AP)
 一方、城島は先月18日の登板で右ひじを痛めてから戦列を離れていた21歳の若きエース、ヘルナンデスの復帰先発を捕手としてのリード同様、打撃でも援護した。

 3回の第2打席、無死二、三塁の場面でカウント2−2からセンターへフライを打ち上げて、三塁走者をタッチアップから本塁生還させ、まずは打点1。

 4回の第3打席では相手2番手カラスコに対してカウント0−1から真ん中高めの直球を豪快に引っ張り、レフトスタンドへ運ぶ第5号ソロ本塁打。「(左に)切れなければ入ると思いましたけど切れるような打ち方じゃなかったんで、ホームランかと」と城島自ら認める感触十分の当たりだった。

 第4打席にも高めのチェンジアップを中前に運んで、この日2安打2打点。城島が本塁打を放った試合ではチームは負けなしの5勝。いまやマリナーズの『福男』だ。

 ともに打率をチームトップの・312に上げた日本人2人の活躍が光ってチームは11−3で大勝。ア・リーグ西地区トップを行くエンゼルスとの直接対決を制して、首位に1差と迫った。


【イチローの全打席】
1回 一塁内野安打
2回 左安打
3回 中安打
5回 中安打
7回 右安打(点1)
【公式戦通算】
打率.312
本塁打2 打点14

【城島の全打席】
1回 二ゴロ
3回 中犠飛(点1)
4回 左本塁打(点1)
6回 中安打
8回 三ゴロ
【公式戦通算】
打率.312
本塁打5 打点13



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